リオ五輪写真ギャラリー

 

【リオ五輪取材レポート】MPC内のATRオフィスの様子。アメリカ人6人と、イギリス、カナダ、オーストラリア、日本人が各1人ずつの計10名で取材を行った。オフィスでは、メンバーが真剣でありつつも笑顔で仕事に取り組んでいた。しばしば、五輪関係者や各国の知り合いが訪れ、談笑していたのが印象的だった。仕事の楽しさを教えてもらった。(橋本大周) 


 

【リオ五輪取材レポート】競技会場での記者席やワークスペース、試合後に選手にインタビューするミックスゾーンの様子。五輪期間中、連日続く取材をやり遂げるためには、選手同様に強靭な体力と精神力が必要だ。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】チェコハウスでのパーティーの様子。五輪期間中、各国のオリンピック委員会(NOC)は、市内にPRブース(ハウス)を設けパーティーを開催する。チェコハウスでは、ピルスナービールが振舞われ、オリンピアンや関係者などが集まり賑わった。(橋本大周) 


 

【リオ五輪取材レポート】MPCのセキュリティーチェックポイントの外で、ピンバッジを並べる人々がいた。ピンバッジの収集家が、記者やボランティア、関係者と五輪大会や各国のオリンピック委員会(NOC)、スポンサー、マスコット、メディアのピンバッジを交換、または販売するのだ。ATRも、数百個のピンバッジを作成し、配っていた。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ五輪では、選手村で45万個ものコンドームが配布されたというが、メディア村でも配布されていた。トイレの前に、コンドーム配布機が設置されており、ハンドルを回すと一つ出てくる。また、コンドーム配布専門のスタッフが配り歩いており、頼めば何個でもくれる。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】メディア村の食堂は、ブラジル流の「キロポロ」スタイルのレストランのほか、ハンバーガーショップがあった。「キロポロ」レストランでは、1kg当たり98レアル(約3000円)の量り売りで、肉や魚、野菜、果物などの料理を好きなだけ選ぶことができる。ハンバーガーショップでは、大きめのバーガーが1個25レアル(約800円)だった。飲み物やデザート、アイスクリームも売られていたが、リオ市内の物価に比べて高額だった。昼になると、各国の記者で混雑していた。写真はどれも約1kg盛りつけてある。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】AILS(国際スポーツ記者協会)の表彰式が、Tokyo2020 JAPAN HOUSEで行われ、世界各国の過去に五輪を10回以上取材した記者が表彰された。オリンピアンの室伏広治氏(陸上)やマイケル・ジョンソン氏(陸上)、カフー氏(サッカー)も出席し、記者たちの功績を祝った。ATRのエド・フーラ編集長とシーラ夫妻も表彰された。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ五輪の組織委やボランティアは、黄色や緑色の揃いの服装を着て活動していた。ボランティアは、学生や若者が多く、選手の通訳や、セキュリティーチェック、交通案内など五輪運営のあらゆることがボランティアによって支えられていた。しかし、ボランティア内容や時間などの負担が大きく、不満も溜まっていたという。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ市の中心部セントロの街の様子。五輪に際して、地元歌手によるライブやパフォーマンスなども行われていた。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ五輪でのSamsungの記者会見の様子。リオ五輪トップスポンサーのSamsungは、オリンピックパーク内やコパカバーナエリアにブースを設け、自社の製品や技術をアピールしていた。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ五輪オフィシャルスポンサーの日産は記者会見を開き、カルロス・ゴーンCEOが戦略や製品、リオ五輪に対する想いを語った。インタビューアーは、ATRのエド・フーラ編集長。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】Tokyo2020 JAPAN HOUSEのレセプションパーティーの様子。IOCのトーマス・バッハ会長やジョン・コーツ副会長をはじめ、IOC委員やリオ五輪組織委員会、日本政府の閣僚、オリンピアンなどが集まった。パーティーでは、鏡開きが行われ、参加者には寿司や酒が振舞われた。参加者は、忙しそうに駆け回り交流していた。(橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ五輪に際して、日本や東京をPRするTokyo2020 JAPAN HOUSEの様子。日本の食や酒、文化、技術、観光などのアピールをしていた。(橋本大周) 


 

 

 

【リオ五輪取材レポート】会場やMPC、公共交通機関には未完成の部分も多く、視覚障碍者や車椅子利用者には危険だ。(橋本大周)


 

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【リオ五輪取材レポート】MPC内は、世界各国のメディアや各国オリンピック委員会などが、オフィスを借りて仕事をしている。オフィスを借りていないメディアの記者は、共同作業スペースで仕事をしている。ある新聞記者によるとオフィスを借りるのは高額で、「お金持ちのメディアじゃないと借りられない」という。数では、日本のメディアが最も多いことが分かる。(橋本大周)


 

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【リオ五輪取材レポート】リオ五輪開幕前まで滞在していたコパカバーナ海岸近くのアパートメント。寝室、バス、トイレ、キッチン、リビングなどがそろっており、古風な部屋だった。朝と晩に浴びるシャワーは、「ぬるい水」だった。(橋本大周)


 

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【リオ五輪取材レポート】リオ市南部に位置するコパカバーナ海岸も、ビーチバレーボールやセーリングなどの協議が行われる会場だ。ここで、強盗など日本人の犯罪被害が相次いでいる。五輪開幕前までは、この近くのアパートメントの部屋を借りて住んでいたので、夜遅くにMPCのオフィスから帰ってきて、街中を歩くことがあったが幸い被害には合わなかった。(橋本大周)


 

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【リオ五輪取材レポート】先日レポートした、MPCのバス停に隣接するファベーラ(favela)が、完全に取り壊された。リオ五輪の開幕までに取り壊す予定だったのだろうか。写真に写っている少年はここに住んでいたのだろうか。少年は膝を抱えて、黙ってこれを見ていた。(8月2日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】7月30日、リオ市内で新しく地下鉄4号線が開通した。財政難で工事が遅れ、テスト期間が短縮されるが、8月1日より運行される。このような、五輪に際しつくられた施設や、インフラは「レガシー(遺産)」として五輪後に市民に活用されることが期待されている。五輪を開催する大きな一つの意義である。(8月1日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】リオ五輪選手村の様子。敷地内は、人工芝が敷かれており、ベンチやビーチバレーコートが設置されている。また、選手用にマクドナルド、オフィシャルグッズショップ、日用品販売ショップ、スマートフォンショップ、ビューティーサロンなどが用意されており、選手はここで散歩するなどリラックスしている。(7月31日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】男子サッカー日本代表は、リオ五輪本番前の最後の強化試合となるブラジル代表との国際親善試合に、0-2で敗れた。リオデジャネイロ市内では、勝利に歓喜した市民が集団になり聖火に見立てた松明を掲げ、盛り上がっていた。(7月30日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】MPCのバス停に隣接する、取り壊された貧困地域ファベーラ(favela)の跡。五輪施設をつくるに際し、ブラジル政府が買い取ったという。壁に描かれている文字は英語で、「not all have a price」(左上)、「my house was built for living not negotiations」(中上)、「you can’t remove memories」(中下)、「abuse of power and corruption of justice」(右下)。(7月29日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】MTM(メディアトランスポーションモール)は、各会場周辺や選手村、メディア村などを結び、メディア関係者にとって重要な交通手段だ。(7月29日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】メディア関係者に配布される、プレスキット(取材説明書、交通機関カード、リュック、虫よけスプレー、イヤホン)。(7月28日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】MPC(メインプレスセンター)内の様子。Around the Ringsは、この7階を拠点に五輪取材・報道を行う。(7月28日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】MPC-メインプレスセンター-(縦長のビル)は活字系、IBC-インターナショナルブロードキャストセンター-(横長の建物)は放送系メディアの五輪取材をの拠点となる。(7月28日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】今日の五輪にとってスポンサーの存在は欠かせなくなっている。(7月27日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】ブラジル・リオデジャネイロに到着。街中に散見する、リオ五輪・パラリンピックのエンブレム。(7月27日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】JFK国際空港の看板。リオ五輪開催に際して、ブラジルへの入国では選手や関係者、メディア、観光客などはビザが免除される。(7月27日 橋本大周)


 

【リオ五輪取材レポート】成田空港を出発し、ニューヨーク経由でリオデジャネイロ・ガレオン国際空港へ向かう。(7月26日 橋本大周)