4-5でナイジェリアに惜敗 リオ五輪サッカー日本代表初戦

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(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪サッカー男子日本代表は5日(日本時間)から初戦が行われ、ナイジェリアと対戦し4-5で惜敗した。

日本は前半6分にナイジェリアに先制点を許すも、前半9分に興梠のPKで同点に追いついた。続く前半10分にナイジェリアに勝ち越しを許すが3分後の前半13分に南野が相手ゴールキーパーの股を抜く鮮やかなゴールで追いついた。しかし前半42分、後半6分、21分に立て続けに失点を許した。日本はMF原川と交代したFW浅野が後半25分に1点を返すとリズムに乗り、その後攻勢をかけ続けて後半アディショナルタイムにFW鈴木が1点を返すも、時すでに遅く4-5で惜敗した。

試合後のコメントで手倉森監督は「手倉森ジャパンらしくない打ち合いとなってしまった。得点が取れている分守備の修正が必要。」遠藤選手は「イージーなミスが多かった。そこを修正して2戦目に臨みたい。」浅野選手は「2点追いつける展開でありながら追いつけなかったのは悔しい。(コロンビア戦では)勝利につながるゴールをとっていきたい。」と述べ、日本代表は選手もスタッフも一致団結して次のコロンビア戦に向けてすでに修正点を見つけ、気持ちを切り替えているようだ。(布原弘基)