リオ五輪、バレー女子日本代表 初戦は韓国に1-3で敗北

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(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪バレーボール女子日本代表は7日(日本時間)、マラカンナジーニョで初戦を戦い、韓国にセットカウント1-3で敗れた。

第1セット、日本は韓国に流れを渡さず、25-19で先取した。しかし第2セット、中盤以降点差を離され、15-25で韓国にセットを取られた。続く第3セット、後半に点差を離され、17-25で韓国に連続でセットを取られた。セットカウント1-2でむかえた第4セット、韓国がリードする展開となり、日本は後半追い上げるものの、21-25でセットを取られ、セットカウント1-3で敗れた。

 1次リーグでは12チームが2組に分かれ、各組6チーム中、上位4チームが準々決勝に進むことができる。(百田紗英子)