体操男子、グループ1位もミス多発 内村航平「過信があった」

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(ATR Japan)日本時間6日、男子体操の団体総合、個人総合、種目別の決勝をかけた予選が行われ、日本代表はグループ1を1位で終えた。その中でエースの内村航平はあん馬と跳馬をミスなくこなしたが、得意の鉄棒の屈伸コバチで落下してしまい、14.300点で種目別の決勝を逃すこととなった。

内村は「練習でうまくいっていたので、少し過信があった。決勝では気持ちを切り替えたい」と悔しさをにじませた。(佐野圭弥)