荒井、失格から一転、銅メダル獲得 男子50km競歩

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(ATR Japan)19日行われた陸上男子50km競歩に出場し3着でゴールした荒井広宙は、反則があったとして試合直後に失格となっていた。しかしその後、失格処分に対する日本側の抗議が認められ、判定が覆り荒井の銅メダル獲得が確定した。

反則があったのはゴールから約1.2km手前地点で、3位を争っていたカナダのダンフィと接触。この直後ダンフィはバランスを崩して速度を落とし、4着でフィニッシュしている。これに対しカナダ側がゴール直後に抗議し、審議の結果、荒井は失格となっていた。(松本昌大)