荒井、銅メダル 日本競歩界初のオリンピックメダル獲得 男子50km競歩

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(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・陸上男子の荒井広宙、谷井孝行、森岡紘一朗は19日、50km競歩に出場し、荒井は3位でゴールし日本勢史上初となるメダルをもたらした。

 常に上位集団をキープした荒井は、約40km地点からメダル争いを繰り広げた末見事に銅メダルを獲得した。また谷井は14位、森岡は27位でフィニッシュした。

 金メダルは3時間13分58秒でゴールしたスロバキアのマティ・トス(スロバキア)のものとなった。(松本昌大)