コーツIOC副会長 セーリング会場の江の島視察

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(江ノ島ヨットハーバーを視察するコーツIOC副会長、田村純一朗撮影)

(ATR Japan)国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副会長は27日、2020年東京五輪のセーリング会場となる江の島ヨットハーバー(神奈川・藤沢)の視察を行った。神奈川県知事の黒岩祐治はコーツ副会長に、会場の歴史やアピールポイントを説明した。

1964年東京五輪時にセーリング会場として使用するため、日本で初めての競技用ハーバーとして整備された。2015年6月8日に、当初セーリングの競技開催地とされていた江東区若洲から、江の島ヨットハーバーへの変更が決定した。(田村純一朗)

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(セーリング会場として使用する江ノ島ヨットハーバー、田村純一朗撮影)