安部首相「最後まで諦めない姿に感動」 日本選手の活躍を称える

(安倍首相と4×100メートルリレーのメンバー (左から)桐生、ケンブリッジ飛鳥、首相、飯塚翔太、山縣亮太 橋本大周撮影)

(安倍首相と4×100メートルリレーのメンバー (左から)桐生、ケンブリッジ飛鳥、首相、飯塚翔太、山縣亮太 橋本大周撮影)

(ATR Japan)ブラジル・リオデジャネイロ市を訪れている安倍晋三首相は21日(現地時間)、リオ市内のJAPAN HOUSE(ジャパンハウス)でリオデジャネイロ五輪・日本選手団と交流し、「最後まで諦めない皆さんのひたむきな姿に感動した」と選手の活躍を称えた。

 首相は、ジャパンハウスに集まった選手たち一人一人と言葉を交わし、リオ五輪での活躍をねぎらった。また、陸上競技4×100メートルリレーで銀メダルを獲得したメンバー4人に対し「まだまだ若いから4年後にもメダルを」と2020年東京五輪での更なる活躍に期待を寄せた。リレーメンバーの一人の桐生祥秀は、首相に「バトン渡しうまいね」と言われたと晴れやかに語った。

 日本代表団は、リオ五輪で金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個、合計41個の過去最多のメダルを獲得した。(橋本大周)

(壇上で会話を交わす、首相と桐生選手 橋本大周撮影)

(壇上で会話を交わす、首相と桐生選手 橋本大周撮影)

(撮影に応じる、首相とレスリング日本代表選手)

(撮影に応じる、首相とレスリング日本代表選手)