リオ五輪・パラリンピック 銀座で初の合同パレードに観客80万人

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(東京・銀座でのリオ五輪パラのパレード 田村純一朗撮影)

 (ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの凱旋パレードが7日、東京・銀座周辺で行われた。五輪・パラリンピック合同での開催は今回が初めて。出発式では、五輪日本選手団の主将を務めたレスリング・吉田沙保里選手(34)が「普段交流できない選手たちと、同じチームジャパンでパレードすることができて嬉しい」とあいさつした。

 パレードは銀座8丁目交差点から日本橋室町・三井不動産本社前を結ぶ約2.5kmで行われ、96人のメダリストのうち遠征中の選手を除く87人が参加。沿道に集まった約80万人の歓声に笑顔で応えた。

 終了後、男子体操で2つの金メダルを獲得した内村航平選手(27)は「スーパースターになった気分。4年後も出られるように頑張りたい」と話し、東京大会での活躍を誓った。(宮城奈々)

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