リオ五輪日本代表、丹羽、冨田、明治大で報告会

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(花束を受け取る丹羽孝希(左)と冨田千愛(右) 松本昌大撮影)

(ATR Japan)明治大学は20日、リオデジャネイロ五輪に出場した現役学生の活躍を称えるための報告会を同大学駿河台キャンパスで行った。約500人収容の会場は満員となった。報告会では卓球男子代表の丹羽孝希選手とボート競技軽量級女子ダブルスカル代表の冨田千愛選手が登壇し、感想や今後の抱負を述べた。また、インタビュアーには同大院生で、ATRJapan編集長としてリオ五輪を取材した橋本大周がつとめた。

リオ五輪での活躍について丹羽は、「大学入学以来の目標であるリオでのメダル獲得を達成することが出来てうれしい」と話した。また、冨田は、「結果は12位だったが、準決勝では前回五輪でメダルを獲得したイギリスに勝利できたので自信をつけることが出来た」と述べた。

 また、今後の目標について聞かれた際に,丹羽は「四年後の東京五輪に出場し、金メダルを取れるようがんばりたい」とし、冨田は「(東京五輪まで)あと4年あるので世界とどのように戦っていけるかということを考えながら頑張っていこうと思う」と話し、両者とも4年後の東京五輪への意気込みを語った。(大橋友輔)

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(両選手を激励する明治大学応援団 松本昌大撮影)

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(インタビューを行うATR Japan 橋本記者(左)と丹羽孝希(右))