「イノベーション推進室」設置へ 組織委内の横断的課題に対応

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(冒頭挨拶をする大田弘子委員長(左)と武藤敏郎事務総長(右) 佐野圭弥撮影)
 

(ATR Japan)2020年東京五輪パラリンピック組織委員会は2月13日、経済・テクノロジー委員会を開催し、組織内外で横断的に課題検討し各種施策立案を実施するための「イノベーション推進室」を設立することを明らかにした。

  また会議では、公認団体による展覧会や、競技団体や学生などによる競技体験企画などを実施する「東京2020参画プログラム」について協議した。大田弘子委員長は「今年の夏には参画プログラムの対象を日本全国の団体・組織に拡大する予定だ。大会に向けたアクションが数多く行われることを期待する」と述べ、「アクション&レガシープラン2017」の策定を進めていく考えだ。(文榕鐸)