聖火リレーのコンセプト案、8月末までにIOCへ提出=東京五輪パラ

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(会議後、取材に応じる布村委員長  撮影 神尾大樹)
 
 (ATR Japan)20日、都内で2020年東京五輪・パラリンピック大会に向けた第5回聖火リレー検討委員会が開催された。冒頭挨拶で、森善朗組織委員会会長は、「日本から、世界中を元気にするような明るく元気なものをつくっていきたい」と語った。

 会議では近年開催された五輪聖火リレーを参考にした予算見積りやコンセプトの大枠、コースについて議論した。これらをまとめ聖火リレー全体のコンセプト案は、8月末までにIOCへ提出される見込みだ。

 会議後、聖火リレー検討委員長の布村幸彦氏は、「現時点では、100日超の日程計画と、一筆書きを前提とし、東京でゴールするコース案ということが確定事項。日本らしさを盛り込んだコンセプト案を検討していきたい」と語った。 (山田史織)