「#2020東京五輪」のハッシュタグで周知向上へ =五輪パラ組織委

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(会議後に記者会見に応じる中川翔子委員 佐野圭弥撮影)

 

(ATR Japan)2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7月19日、都内で第4回マスコット委員会を開催し、「#2020マスコット」というハッシュタグを用いTwitterで、これから選定する五輪マスコットを周知すると発表した。

生駒芳子副座長は「一般応募の周知が不足しており、多くの人々に知ってもらう必要がある」と述べた。その上で、中川翔子委員は「日本の底力を、妄想力を、クリエイトパワーを是非世界にとどろかせていきましょう」と強調した。

マスコットのデザインチェックは、おもちゃやゲーム業界など8つの分野で実績ある企業に15人の審査員を依頼し、子供やファンの興奮をかきたてる選定を目指す。マスコットの審査は8月22日から始め、2018年1月下旬から2月上旬までには最終決定を目指す。応募作品を最終結果発表前に第三者に公開した場合、応募が無効となるため注意が必要だ。(新谷亮介)

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