東京五輪パラの新グラフィック公開 花火がモチーフ

21950107_1485003378261389_7516896984856366376_o

(公開された新グラフィックのデザイン(左から)光輝(こうき)、彩光(さいこう)、煌々(こうこう) 神尾大樹撮影)

(ATR Japan)東京五輪・パラリンピック組織委員会がこのほど、東京2020大会の新グラフィック「Go For 2020! Graphics ~Hanabi~」を発表した。大会エンブレム「組市松紋」に描かれた45個の四角形をベースに花火をモチーフに7種類を作成した。

 来月10月28日で東京五輪開幕までちょうど千日前を迎える。グラフィックはこれらのイベントなどで活用するほか、公式ライセンス商品などに使用する。デザイン責任者の組織委マーケティング局、吉原潤氏は「本大会に至るまで、のぼり(旗)や横断幕、ポスターなど様々な用途で活用していきたい」と語った。

 発表会見で登壇した元体操日本代表の田中理恵組織委理事は、「テーマがあり、見ていてきれいだなという印象を持った。支える側として最高の五輪・パラリンピックを作り上げていきたい」と大会への意気込みを語った。(神尾大樹)

21951069_1485003448261382_4525098220082946095_o

(記念撮影をする(左から)フェンシングの三宅諒選手、田中理恵さん、パラリンピック陸上の高田千明選手、デフリンピック陸上の高田裕士選手 神尾大樹撮影)