五輪大会ボラ応募者が18万人超と目標の約2.3倍、女性6割、外国籍4割

(ATRJapan)東京五輪組織委員会は12月26日、9月下旬から今月21日にかけて募集していた大会ボランティアに、募集目標の8万人の約2.3倍となる18万6101人の応募があったと発表した。

この活動には「案内」「競技」「移動サポート(運転等)」「アテンド」「運営サポート」「ヘルスケア」「テクノロジー」「メディア」「式典」の9種類がある。来年の2月以降、オリエンテーションが実施される。

応募内訳としては男性が37%、女性が63%、日本国籍が63%、日本国籍以外が37%だった。活動の希望日数は、10日未満が2%、10日が37%、11-19日が33%、20-29日が12%、そして30日以上が16%だった。

ボランティアのネーミングは今月10日に発表があった最終候補、「シャイニングブルー」「ゲームズフォース」「ゲームズアンカー」「フィールドキャスト」の4案の中から、応募者による投票で1月20日以降に決定する。(溝口淳平)