小池氏、都民負担のあり方検討 東京五輪開催費用で

(ATR Japan)東京都知事選挙の投票が7月31日に行われ、当選した無所属で新人の元防衛大臣、小池百合子氏が2020年東京五輪開催費用について、「積算根拠改めてお出しいただくことによって、都民の負担のあり方をもう一度都民の皆さま方に明らかにしていく」と述べた。選挙事務所で共同通信の取材に応じた。

また、8月5日に行われるリオデジャネイロ五輪開会式の出席については、「出張は見合わせたい」と述べ、待機児童問題や政治と金の問題など、数々の諸問題を最優先に取り組む姿勢を示した。(田村純一朗)