「リオから学び東京の成功に向けた準備に活かしたい」と組織委の森会長

(8月3日、リオデジャネイロでの記者会見後、ATRのエド・フーラ編集長と歓談する組織委の森会長 橋本大周撮影)

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪が8月5日(現地時間)、開幕した。これについて開会式出席後、2020年東京五輪・パラリンピック 組織委員会の森喜朗会長は以下のコメントを発表した。

「南アメリカ大陸初䛾オリンピック競技大会が、リオデジャネイロにおいて盛大に開幕したことを心から祝福いたします。開会式に出席させていただき、リオらしい情熱的なパフォーマンスの数々を間近で拝見し、感銘を受けました。参加された選手の皆さまも、明日から本格的に始まる競技に向けて、気分も大変高揚したのではないでしょうか。これまで準備された関係者のご熱意、ご労苦に深い敬意を表します。大会期間の 17 日間、世界中から集まった選手の皆さんが、持てる力のすべてを発揮して、すばらしい熱戦が繰り広げられることを大いに期待しております。組織委員会のメンバーも、リオから多くのことを学び、東京 2020 大会成功に向けた準備に活かしていきたいと思います」

(ATR Japan編集部)