高藤直寿、近藤に続き男子60kg級で銅メダル

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・柔道男子60kg級日本代表の高藤直寿は7日(日本時間)、カリオカアリーナで銅メダルを獲得した。

高藤は準々決勝で敗退し、敗者復活戦にまわった。敗者復活戦では、キム・ウォンジュン(韓国)に優勢勝ちをし、3位決定戦に進んだ。3位決定戦では、サファロフ(アゼルバイジャン)を相手に、指導の差で高藤が優勢勝ちし、近藤に続いて銅メダルを獲得した。

 試合後のインタビューで高藤は「4年後必ず戻ってきて(今回の銅メダルを)金にしたいと思います」と、近藤と同じく自身の結果について納得がいかない様子で語り、次の東京五輪への闘志をみせた。(百田紗英子)