萩野公介・瀬戸大也、Wメダルで金第1号も

(ATR Japan)リオ五輪・競泳男子の萩野公介が7日、400m個人メドレーで4分6秒05と日本新記録を更新して日本選手団初の金メダルに輝いた。同じレースを争った瀬戸大也は4分9秒71で3位の銅メダルとなった。

試合後、萩野は「いろいろあったが、平井先生に金メダルをかけさせてあげたいという一心で泳いだ」と話した。また、瀬戸は「まだまだ甘かった。次の東京五輪で4年間準備をして次こそはワンツーフィニッシュでいきたい」と東京大会へ意気込みを見せた。(佐野圭弥)