糸数陽一、日本新もメダル届かず、4位入賞 リオ五輪男子重量挙げ

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・ウエイトリフティング男子62kg級が8日オリンピックパビリオン2で行われ日本の糸数陽一が302キロの日本新記録で4位となった。

糸数はスナッチで133キロ、ジャークで日本新記録の169キロを挙げ、従来の記録をジャークで1キロ、スナッチで2キロ更新した。

 ロンドン五輪で2位だったオスカル・フィゲロア・モスケラ(コロンビア)が318キロで優勝。エコユリ・イラワン(インドネシア)が312キロ。ファルハード・カーリが305キロと続いた。(大橋友輔)