リオ五輪7人制ラグビー男子日本代表 初戦で優勝候補NZを破る

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・7人制ラグビーは9日、男子1次リーグが始まり、C組の日本は優勝候補のニュージーランドとデオドロ・スタジアムで対戦し、14-12で勝利した。

日本は前半3分に、後藤輝也のトライで先制するも、その後ニュージーランドにリードを許し、7点のビハインドを追う。しかし、後半5分、副島亀里が同点トライを奪うと、坂井克行のゴールキックも決まり、日本は逆転勝利を収めた。

7人制ラグビーは、出場全12チームが4チームごと3つのグループに分かれ、1次リーグを戦う。各グループ上位2チームと、各グループの3位チーム中勝ち点の多い2チームが決勝トーナメントに進出する。(田村純一朗)