内村、鉄棒で大逆転の金 体操男子個人総合決勝

リオデジャネイロ五輪・体操男子個人総合の内村航平は10日(現地時間)、決勝の最終第6ローテーション鉄棒で逆転し、金メダルを獲得した。

第5ローテーションを終えた時点で、首位ベルニャエフ(ウクライナ)に0.901点差の2位であったが、最後に得意の鉄棒で15.800点を挙げ逆転した。(橋本大周)