リオ五輪7人制ラグビー男子日本代表 ケニアを下し、8強進出

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・7人制ラグビー男子日本代表は10日、31―7でケニアに快勝し、ベスト8進出となった。

日本は前半1分、羽野一志が先制トライを挙げる。その後ケニアに追いつかれるが、前半ロスタイムにレメキ・ロマノ・ラヴァが勝ち越しのトライを挙げ、リードした状態で前半を終える。後半も日本の勢いは止まらず、合谷和弘のトライなど合計3トライを加え、ケニアを圧倒した。

日本は1次リーグC組を2勝1敗とし、準々決勝進出を決めた。準々決勝ではB組2位のフランスと対戦する。(田村純一朗)