寺本8位 日本52年ぶりの入賞 体操女子個人総合

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・体操女子の寺本明日香は12日、個人総合の決勝に出場し、8位で試合を終えた。日本が入賞するのは1964年の東京大会以来52年ぶりとなる。同じく出場した村上茉愛は14位。

 金メダルを獲得したのはシモーネ・バイルズ(アメリカ)で、2位と2点差以上つける大勝を果たした。

「いい結果と笑顔でオリンピックを終えることができた。応援してくれた皆さんに感謝したい」(寺本)
「納得のいく演技とはいかなかったが、楽しむことができた。14位に入れたのはそれなりの結果ではないかと思う」(村上)
(佐野圭弥)