金藤、「金」メダル 200メートル平泳ぎ

 (ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・競泳女子の金藤理絵が12日、200メートル平泳ぎ決勝で金メダルを獲得した。タイムは2分20秒30だった。この種目での日本人選手の金メダルは92年バルセロナ大会の岩崎恭子以来、24年ぶりとなった。

 金藤は100メートルを過ぎたあたりでトップに躍り出ると、そのまま一度も先頭を譲らなかった。

 8年ぶりの五輪で金メダルを掴んだ金藤は「ちょっとまだ今は信じられない。いろんな8年間だった」と語った。(南周平)