銀メダル、原沢「金メダルが欲しかった」 柔道男子100kg超級

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・柔道男子100kg超級の原沢久喜は12日(現地時間)、テディ・リネール(フランス)との決勝戦に敗れ、銀メダルを獲得した。

 原沢は「最高の舞台で闘えたことは、自分自身光栄だが、日本柔道の条件は勝つことだと考えると、金メダルが欲しかった」と話した。(橋本大周)