卓球男子団体 接戦制し8強入り

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・卓球男子団体で日本代表は14日、1回戦でポーランド代表に3-2で勝利し、準々決勝進出を決めた。

第1試合は吉村真晴がワン・ツォンイーを3-1で破り、続く第2試合も水谷隼がヤクブ・ディヤスに3-1で勝利。2連勝で団体戦勝利に大手をかけるも、第3試合のダブルスで丹波考希・吉村組がダニエル・グラク・ワン組に2-3で敗れると、悪い流れを止められず、続く第4試合も丹波がディヤスに1-3で敗北を喫する。しかしながら、最終第5試合は、今大会個人銅メダルの水谷がグラクを3-1で制し、苦戦の末1回戦を突破した。

 日本代表は15日午前3時から香港代表と4強入りをかけて対戦する。(横尾和哉)