卓球女子、準決勝進出 オーストリアにストレート勝ち

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・卓球女子団体で日本代表は準々決勝でオーストリアに3―0で勝利し、準決勝進出を決めた。北京五輪、ロンドン五輪に続き、3大会連続での進出となった。

第1試合は福原愛がソフィア・ポルカノワに優勢に試合を進め、3-0でストレート勝ちをした。 第2試合では石川佳純がリュウ・ジャに、第1ゲームでミスが重なり1セット奪われてしまったが、第2ゲーム以降で持ち直し、3-1で逆転勝ちをした。 第3試合のダブルスは、福原と伊藤美誠がリ・カンビンとポルカノワに3-1で勝利した。

準決勝で日本は、香港とドイツの勝者と対戦する。(松永真由子)