卓球男子団体 香港を破り、初のメダル獲得に王手

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・卓球男子団体で日本代表は14日、準々決勝で香港代表に3-1で勝利し、準決勝進出を果たした。

第1試合は丹波考希が唐鵬と戦い、2-3で接戦の末敗れた。第2試合は水谷隼が黄鎮廷に3-2で競り勝った。第3試合のダブルスでは吉村真晴・丹波組が何鈞傑・唐組に3-1勝利し、日本がリードする。続く第4試合も吉村が黄に3-1で勝ち、世界ランキング5位の香港を制した。

 日本代表は16日午前7時30分からドイツ代表と準決勝を戦い、勝利すればこの種目初となるメダル獲得が確定する。(横尾和哉)