リオ五輪バドミントン・男子シングルス 佐々木が引退表明

(ATR Japan)リオ五輪バドミントン競技・男子シングルス種目の予選リーグが14日に終了し、日本の佐々木翔は決勝トーナメント進出を逃した。佐々木は試合後、「このまま終わっていく方向になると思う」と、現役引退の意向を表明した。

当初、佐々木は5月で引退する予定であった。しかし、桃田賢斗が違法賭博問題で処分されたことを受け、リオ五輪代表へ選出された。初戦を勝利し迎えた第二戦ではオーゼフ(英国)と対戦。ストレートで敗れたものの、「悔いはない」と涙ながらに語った。(宮城奈々)