白井、着地乱れ4位 内村5位でメダル逃す 体操種目別

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・体操男子種目別床に15日、出場した金メダル有力候補の白井健三は15・366点の4位、内村航平は個人総合で痛めた腰が響き、15・241点で5位に終わった。

白井は団体総合の決勝で16点台をマークしたが、種目別では2度の着地ミスをし、3位と0・067点差で惜しくもメダルを逃した。試合後、白井は「団体金から気持ちの持続が難しかったですし、床ひとつという演技のタイミングも難しかった」と振り返った。

 腰を怪我していた内村は一度目の着地でラインオーバーをしてしまい得点を伸ばしきれなかった。(佐野圭弥)