リオ五輪バドミントン・女子ダブルス 高橋・松友組が4強入り

(ATR Japan)リオ五輪バドミントン競技・女子ダブルス種目の準々決勝が15日に行われ、日本の高橋礼華・松友美佐紀組はフン・ウン組(マレーシア)に2-1で勝利し、準決勝進出を決めた。

1ゲームを先取して迎えた第2ゲームではミスが目立ち、今大会初めてゲームを落とした。しかし、最終ゲームでは序盤から息の合った連係プレーを連発し、21-9と相手を圧倒した。

 世界ランク1位の高橋・松友組は16日、同5位の韓国のペアと対戦する。高橋は「自分の持っている力をすべて出し切りたい」と、メダル獲得への意気込みを語った。(宮城奈々)