男子三段跳び 日本勢3大会ぶりの挑戦も予選敗退

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・男子三段跳び予選が15日行われ、長谷川大悟・山下航平が日本勢として3大会ぶりに出場するも上位メンバーに残れず、決勝進出を逃した。

長谷川は「万全の準備ができて自信をもって臨めただけに悔しい結果になった。気持ちを盛り上げて挑戦できたが、なぜ記録に結びつかなかったかわからない」と話した。山下は「緊張や恐れはなかったが(動きが)あまり思うように行かず、もどかしかった」と話し、気持ちの面で状態が良かっただけに悔しい結果となった。(布原弘基)