日本勢64年ぶり、沢野7位入賞 男子棒高跳び

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・男子棒高跳び決勝が15日行われ、沢野大地は2回目の五輪出場で初の7位に入賞した。男子棒高跳びでの日本勢入賞は1952年のヘルシンキ五輪以来64年ぶりの快挙だ。

沢野は5メートル50からスタートし、これを見事成功させた。次の5メートル65は失敗に終わったが、5メートル50を1回で成功させたため7位に入った。

 男子棒高跳びはダシルバ(ブラジル)がオリンピックレコードとなる6メートル03を成功させ、世界記録保持者のルノー・ラビレニ(フランス)をかわし、金メダルを獲得した。(布原弘基)