リオ五輪バドミントン・女子ダブルス 高橋・松友組が決勝進出 銀メダル以上確定

(ATR Japan)リオ五輪バドミントン競技・女子ダブルス種目の準決勝が16日に行われ、日本の高橋礼華、松友美佐紀組はチョン・ギョンウン、シン・スンチャン組(韓国)にストレートで勝利し、銀メダル以上を確定させた。

第1ゲームは韓国ペアに最大3点のリードを許す場面があったものの、中盤から立て直し21-16で先取した。続く第二ゲームでは序盤から突き放すと、21-15で決勝進出を決めた。

金メダルをかけた決勝は18日に行われる。高橋は「勝っても負けても残り1試合。楽しく2人で頑張りたい」と意気込みを語った。(宮城奈々)