女子バレーボール 準々決勝で米国に敗れる

 (ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・バレーボール女子日本代表は16日、準々決勝で世界ランキング1位のアメリカにセットカウント0―3で敗れ、準決勝進出はならなかった。

 日本は、第1セットを16―25、第2セットを23―25で落とした。あとがなくなった第3セット、一時は7点差まで広げられたものの、そこから同点に追いつき執念の粘りをみせた。しかし、最後はアメリカの高い打点からのスパイクに圧倒され、22―25でこのセットを落とし、セットカウント0―3のストレート負けで日本は準々決勝で敗退した。

 試合後、キャプテンの木村沙織は「ちょっとでも長くみんなとやりたいなという気持ちが大きかったです」と語った。(百田紗英子)