平行棒種目別、加藤は7位入賞「楽しい五輪だった」 ベルニャエフは金

(ATR Japan)リオデジャネイロ五輪・体操男子の加藤凌平は17日、平行棒種目別決勝に出場し、15・233点で7位に入賞した。

加藤は目立ったミスなく無難に演技をこなし、「(難易度構成)6・8の構成を初めて披露して成功できたので、最後の最後で楽しいオリンピックだった」と振り返った。

 金メダルは個人総合で内村航平と大接戦を繰り広げたオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が16・041点で獲得した。ベルニャエフは個人総合の決勝でも16・100点を叩き出していて、種目別でもその実力通りの結果となった。(佐野圭弥)