アジア・オリンピック評議会アハマド会長、札幌に到着

(歓迎を受けるアラマド会長 橋下大周撮影)

 2017冬季アジア札幌大会の開幕を前にアジアオリンピック評議会(OCA)のシェイク・アハマド会長が18日、札幌に到着した。アハマド会長は大会本部の札幌グランドホテルで、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恆和会長や国際オリンピック委員会(IOC)の歓迎を受けた。

 アハマド会長はATRに対し、「アジアでの冬季大会は初めての経験ではない。むしろ慣れていると言っても差し支えないだろう」話し、翌日から始まる大会への自信を語った。

 参加選手はは32の国と地域から集まった。オーストラリアとニュージーランドは冬季アジアは大会初出場だ。大会試合は5競技、計64種目で行われる。アイスホッケーとカーリングの2競技は開会前日の18日から始まった。(野中喜天)

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(ATRのインタビューに応じるアハマド会長と竹田会長 橋下大周撮影)