「みんながんばれ」 地元小学生の応援手旗

(手製の応援旗を手に試合開始を待つ地元小学生 佐野圭弥 撮影)

(ATRJapan)2月19日に開幕した第8回冬季アジア札幌大会の盛り上げに、地元小学生お手製の応援手旗が活躍している。20日にアイスホッケーが行われた札幌市月寒体育館では、来場者向けに手旗が配布されたほか、地元小学生と市の職員による選手の安全を祈願するモニュメントの展示が行われている。手旗には応援メッセージがひとつひとつ手書きされており、競技会場ごとに異なる「エゾモン」のイラストがデザインされている。

 21日、札幌市宮の森ジャンプ競技場へ観戦に来ていた小学生によれば、学校で一人ひとつずつ手旗を製作したほか、選手村向けに千羽鶴を折ったという。(野中喜天)

 

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(札幌市カーリング場で配られた手旗 野中喜天撮影)

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(札幌市月寒体育館に展示されている『ヒンメりんごの木』。ヒンメリとは豊作と安全祈願のための小麦からつくられる伝統的装飾品 野中喜天撮影)

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(りんごひとつひとつに大会成功に向けたメッセージが込められている 野中喜天撮影)