【解説】「JOC竹田会長の贈収賄疑惑」パワポ4枚でまとめてみた

JOC竹田会長贈収賄タイトル

(ATR Japan)以前、ATR Japanでも取り上げたJOC竹田会長の贈収賄問題であるが、

よりわかりやすく皆様にご理解いただくべく、お金の流れや関係図をパワーポイントでまとめてみた。(あくまで現状リリースの出ている範囲でのまとめになります)

○発端

贈収賄発端


2013年9月の第125次IOC総会にて東京が選出される前後、招致委員会からブラックタイディング社というシンガポールのコンサルティング会社へのコンサルティングフィーの振込がなされた。

○関係図

JOC竹田会長贈収賄2

ブラックタイディング社の関係者を整理していくと、当時のIOC委員であるラミン氏に繋がる構造に。。。

○疑惑

JOC竹田会長贈収賄3

ラミン氏はIOCの一委員でありながら、元セネガルの陸上競技選手であり、アフリカでの影響力は大きい。この影響力を利用した組織票により東京での開催が決定した!?

○現在

JOC竹田会長贈収賄4

フランス捜査当局は上記の疑惑が浮上したため、捜査を始めた。2019年1月15日に竹田会長が開いたこの問題に関する記者会見では、質疑応答には一切応じなかった。

今後の竹田会長の対応には是非、ご注目いただきたい。

ATR Japanでは上記のような五輪に纏わるニュースを「より早く、よりわかりやすく伝えていく」ことをモットーに記事を配信してまいります。多くの方に知ってもらえるようご協力をお願いいたします。