競泳の池江選手が白血病と報告 JOC竹田会長は「治療に専念してほしい」と声明

(ATR Japan)競泳の池江璃花子選手は2月12日、自身のツイッターで白血病と診断されたことを公表した。池江選手は「体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。一日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思いますけると嬉しいです」などと投稿した。

日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は13日、「非常に驚いております。早期に発見できたとのこと、まずは、しっかり休養をとり、治療に専念していただきたい。一日でも早く皆さんに元気な姿を見せてくれることを願っております」との声明を発表した。(南里沙)