桜田五輪大臣「クリーンなスポーツの実現へ」 ロシアのドーピング処分解除を受け

(ATR Japan)桜田義孝五輪担当大臣は2月12日の定例記者会見で、国際パラリンピック委員会(IPC)がロシアパラリンピック委員会(RPC)の資格停止処分解除を発表したことについて、「ドーピングのない、クリーンなスポーツの実現に努めてまいりたい」と述べ、ドーピングの排除を目指す姿勢を示した。 RPC は組織的なドーピング問題でIPCから資格停止処分を受けていたが、IPCは2月8日に条件付きでの資格停止処分解除を発表していた。この解除により、ロシアが選手団を東京パラリンピックに派遣することができる可能性が生じた。(伊賀寛修)