TANAKAホールディングスが東京五輪スポンサーに 貴金属・宝飾品の分野から貢献

(ATR Japan)東京五輪組織委員会は2月20日、貴金属関連のTANAKAホールディングスとオフィシャル・サポーター契約を締結したことを発表した。同社は始業前の朝体操や社内運動会内での障がい者スポーツ体験プログラムを実施している。このような活動が今回の契約に繋がった。貴金属・宝飾品の分野から東京五輪に貢献する。組織委の国内限定スポンサーは3ランクに分かれており、同契約は3番目にあたる。

同社代表取締役社長執行役員の田苗明氏は「共生社会の実現、未来に向けたレガシーの創造、日本におけるスポーツの発展に力を注ぎ、東京2020大会の成功に寄与したいと考えております」と語った。また、組織委の森喜朗会長は「長きにわたり障がい者スポーツの発展にもご協力いただいております。東京2020大会に向けて、心強いサポーターとなっていただける事を大変嬉しく思います」と語った。(南里沙)