オリパラのパブリック・ビューイングなど受付開始へ  地域の盛り上げや魅力発信ー組織委

    (ATR Japan)東京五輪組織委員会はコミュニティライブサイトの実施申請を4月15日から6月28日まで受け付ける。このサイトでは、地方自治体が大型スクリーンでの五輪・パラリンピックの競技観戦や競技体験などの様々な催しを行う。 コミュニティライブサイトに加え、組織委や東京都などが主催する東京2020ライブサイトが都内や東日本大震災や熊本地震の被災地で実施されるほか、地方自治体や教育機関などが主催するパブリックビューイングが各地で行われる。ライブサイトやパブリックビューイングを通して、東京五輪・パラリンピックの感動や興奮を国内外で共有し、地域の盛り上げや魅力発信を促す狙いだ。(伊賀寛修) (画像:Tokyo2020提供)