【必見】東京オリンピックに公式ボランティア以外で関われる!?

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が運営する大会ボランティアの応募はすでに終了しています。そのため、もう東京五輪に関わることは出来ないと考えている人は多いのではないでしょうか。しかし、まだボランティアを募集している運営主体はまだあるんです!

セーリングが行われる神奈川県の藤沢市

募集機関4月10日~7月5日
応募資格2002年4月1日以前生まれ、日本語による簡単な会話が可能、2020応援団藤沢ビッグウェーブへ登録済みであること
活動内容観光案内、交通案内、東京2020大会のインフォメーション、 観客の盛り上げ など

23区でもまだ募集している!

 東京23区でもまだ独自ボランティアを募集している区はまだあります!区内在住・通勤・在学者ではないと応募資格がないという区が多いですが、まだ多くの人に応募資格がある区がまだありました。

品川区

 品川区ではビーチバレーボールとホッケーの開催会場があり、「しな助」というボランティアイベントを行っています。

活動場所品川区開催・関連イベント
活動期間2018年10月〜2021年3月末
活動時間1日3〜5時間程度
募集人数500名程度
業務内容区イベント会場でのサポートなど
応募資格活動時点で18歳以上の方、インターネット環境がある方、Eメールでの連絡が可能な方、日本語での簡単な会話ができる方、品川区を盛り上げたい方、健康に自信がある方、役割を最後まで全うできる方

 品川区では品川区在住・通勤・在学者以外でも応募資格ができます。

 オリンピックボランティアを募集しているところはまだあります。オリンピックに関わりたい人、ボランティア活動をしたい人は応募してみてください。

(小笠原 崇仁)(画像提供 品川区オリンピック・パラリンピック特設サイト)