【やめたい…】東京オリンピック ボランティアのキャンセル方法

東京五輪期間前後で運営に直接携わり、大会の雰囲気を醸成するメンバーの一員として活動する「大会ボランティア」。ボランティアに申し込んだ人は8万5000人にもなり、大変な人気となっています。

この「大会ボランティア」だが、果たして業務内容はどんなものなのか、やめたいと思ったらやめることはできるのかを今回は調査しました!

「大会ボランティア」の活動内容については下の写真を御覧ください。

大会ボランティアの主な活動

これらの業務を大会ボランティアの方は行うわけだが、スケジュールが合わなかった、思ってた業務の担当になれなかったなどの理由で辞退を考える人も出てくるかもしれません。そんなときはどうしたらよいのか!?

応募後のキャンセル方法については明記されたものはないが、運営側によるボランティア取り消しの条件は発表されています。

  • 本人の申出があった場合
  • 東京2020大会のイメージを損なう行為があった場合
  • チームワークを著しく害する行動があった場合
  • 大会関係者・観客への迷惑行為があった場合
  • 入力された事項について、事実と異なる内容が判明した場合等

なので、運営側に申し出て、取り消し処分をもらう形でボランティアをキャンセルすることになります。

これからはオリエンテーションや研修も始まりますが、ボランティアの参加人数を保ったまま活動できるのかも注目したいですね! (中山 紗希)

東京2020公式HP https://tokyo2020.org/jp/special/volunteer/faq/