全国の木材を使った「ビレッジプラザ」内覧会、カフェなどで選手の憩いの場に

(ATR Japan)6月20日、選手村ビレッジプラザがマスコミ向けに公開された。この施設は大会期間中に選手の生活を支える施設で、全国の自治体から借り受けた木材を使用した。解体された後は各自治体に返却、再利用でき、環境に配慮した建築物だ。

施設内にはカフェ併設のインターネットラウンジやヘアサロン、国内外へ送金可能な銀行などがある。そして、日本文化体験コーナーやフォトスタジオなど選手が楽しめるブースも設置されている。今大会は厳しく行動が制限されているため、ここが選手達の憩いの場となる。

しかし、東京大会まで残り約1か月だが内部施設の4割から5割は未完成だ。