東京2020大会を象徴する「アイコニックポスター」が決定

(ATR Japan)東京五輪組織委員会は6月22日、大会の象徴となる「アイコニックポスター」発表した。国内外のアーティスト19組みの五輪をテーマとした12作品、パラリンピックをテーマとした8作品が公式アートポスターとして選ばれた。この中うちアイコニックポスターとして、美術家の野老朝雄氏の作品が選ばれた。野老氏は「大会を象徴する一枚として後世に繋がっていくことを願っている」とコメントした。

 

 また、パラリンピックのアイコニックポスターは今回が初めてで、選ばれたのは日本人3人のユニットGOO CHOKI PAR(グー・チョキ・パー)の作品だ。スポーツが世界を変えることができるというメッセージが表現されている。

 

 6月23日から10月3日まで、日本オリンピックミュージアムで開催される「Tokyo2020 Olympic and Paralympic ART展 -みんなが描くオリンピック・パラリンピック- 」で、アイコニックポスターを含む東京2020公式アートポスターの全作品が展示される。