東京パラ大会 シリアやアフガニスタンから「難民選手団」6人参加


(ATR Japan)国際パラリンピック委員会(IPC)が6月30日に選手6人の難民選手団を派遣すると発表した。これを受け、東京大会組織委員会の橋本聖子会長は「難民選手団の参加を歓迎します。選手団の安全安心な受け入れ体制の整備に万全を期してまいります」とコメントした。

難民選手団は前回のリオデジャネイロ大会に続き二度目の派遣だ。今大会ではシリアやアフガニスタン出身の女子選手1名と男子選手5名が参加する。