バッハ会長16日午後広島平和公園を訪問、被爆者と対話も

(ATR Japan)緊急事態宣言下では都道府県をまたぐ移動は自粛とされる中、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が7月16日、広島市の平和記念公園と平和記念資料館を訪問し、被爆者と対話する予定だ。「スポーツを通じての平和な社会の実現」と宣言するためという。

バッハ氏は午後1時20分から午後3時30分の間、平和記念公園と広島平和記念資料館を訪問し、被爆者と対話する予定だ。ここで橋本聖子・東京五輪組織委員会会⻑、湯﨑英彦・広島県知事、中本隆志・広島県議会議⻑、山田春男・広島市議会議⻑が対応する。松井一実・広島市長は出張を理由に同席を取りやめた。

対応する広島市は報道機関に対して、『16日午後 広島市 到着』というように、市名のみの表記にとどめ、時間帯も午前・午後の表記によることとし,時刻の表記予告はしないでください」と事前規制をした。